■児童虐待の現状を解説します。
■児童虐待の現状
児童虐待の現在の状況を見てみると、とても深刻になってきていると思います。
ニュースでもたびたび報道されているので、解っている人も多いと思いますが、
児童虐待の件数が、考えられないほど多いということです。
両親に暴力を振るわれている…虐待されている…という子供が後を絶ちません。
実際のところ、児童虐待を受けている児童の数の数値を見て見ても、
この数値は本当に正しいものなのかと言えば、わかりません。
誰にもわからないようなところで、日々虐待を受けている子供が必ずしもいるはずなのですから。
どの数値を見ても、"児童相談所での数値"がほとんどです。
児童相談所で把握している分の数値しかないので、正しい数値かどうかは言い難いものがあります。
子供が児童虐待にあっているということが解る切欠は、さまざまな所にあると思います。
幼稚園・保育所・小学校などで、体に無数の傷があったり、あざがあると疑った方が良いと思います。
公園や、広場など子供が集まるような場所で、気づくことがあるかもしれません。
引きこもりになっている子供の場合、両親意外と触れ合う場所がなければ虐待にあっているなんてわかりませんよね。
これが児童虐待の現状なのです。
子供から逃げてくることなんて、絶対にムリなのです。
だからこそ、周りの大人たちが目を向けて、気づいてあげなければならないのです。